
茨城・取手から、親切を先に

オーナーシェフ

オーナーシェフ・田島浩太が18歳のとき、やっと一個のパンを造れるようになった。クーロンヌの歴史は、そこから始まっています。1994年10月、茨城県取手市で創業。色々な方に支えられながら、ここまで来ることができました。「なんとなく選んだパン職人(Boulanger)」という仕事でしたが、今ではこの仕事を選んだことに大変満足しています。生まれ変わってもパン職人になりたい。その想いをメンバーにも感じてもらうことが、私の最大の仕事だと考えています。
「親切が先 商いは後」。私たちクーロンヌは、たとえ世界規模になっても、個人商店の志を胸に、地域の人々から愛され必要とされる「店づくり」「人づくり」「パンづくり」の追求をし続けます。パンづくりの軸に置くのは「安心・安全・健康」。伝統的な製法や天然酵母を使い、ピュアな素材を選び、添加物など余計なものに頼らない商品開発を進めることで、美味しいパンと食文化をお届けしていきます。日本一、光り輝く魅力的なパン屋さんを目指して。
10月、茨城県取手市にてパン工房クーロンヌを創業。
龍ヶ崎市に「クーロンヌ たつのこ」をオープン。
喜んでいただけることを自らの喜びとして、目の前の出来事に全力で、ただひたすら挑んでまいりました。パンの世界では国内外を問わず多くのことを学び、さまざまな方と出会い、さまざまな文化に触れて、私の世界は大きく広がりました。「安心・安全・健康」を軸に、ピュアな素材を選び、伝統的な製法で焼き上げたパンをお届けすること。それが私たちにできる約束です。これからも、日本一光り輝く魅力的なパン屋さんを目指して精進してまいります。
— 田島 浩太

パン工房クーロンヌは、1994年10月に茨城県取手市で創業し、茨城県南を中心に店舗を展開するベーカリーです。製粉会社と共同開発したオリジナルブランドのフランスパン専用粉と、ゲランドの塩。素材を大切にし、生地を傷めないようにじっくり粉を混ぜ合わせ、低温で長時間熟成させる伝統的な製法でパンを焼き上げます。ご注文をいただいてからお作りし、専用の急速冷凍機で冷凍して発送。ご家庭のオーブンで、焼きたての味わいをお楽しみいただけます。